
花が地面からでてきます。一方ヒトが土に埋まっていきます。
意外とヒトが花に比べて大きすぎて、埋めていくのも難しい・・・。
ということで「埋まる」というキーワードを元に、
「埋まる」→「埋め立て」→「ごみの埋め立て」→「燃えないごみ」→「ビン」
というふうに連想していき、大きさのちょうどいいコーラの瓶を埋めていくことにしました。
コーラ瓶に光を当てると、花の後ろのコンクリート壁にきれいな反射光が写りこみます。
「埋めていく」という行為ではなく、後ろの光の変化でも検討をしてみました。